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RMO crew in high-visibility vests lined up in front of three RMO box trucks

RMO Mitigation & Restoration、日本展開に向けて準備中

当社は現在、米国ミシガン州のデトロイト都市圏で、住宅や商業施設の被害復旧を行っています。水濡れ・火災・カビ被害への対応を将来日本でも提供できるよう、チームや運営体制、パートナーシップづくりを進めています。

RMO currently serves Metro Detroit, Michigan, and this page describes our planned expansion to Japan.

  • 水濡れ・浸水被害

    台風や集中豪雨による浸水、配管の破損、上階からの漏水など、日本の建物は水による被害と隣り合わせです。計画中のサービスは、排水、赤外線サーモグラフィなどを使った水分調査、そして乾燥目標に達するまで毎日測定しながら進める建物躯体の乾燥です。

  • 火災・煙害

    火災が消し止められた後も、すすや煙の残留物、においは建物に長く残ります。日本でもデトロイト都市圏と同じ手順で作業する計画で、建物の応急養生、すすの除去、脱臭、修繕までを一つの会社が一貫して担当する形を予定しています。

  • カビ被害

    梅雨の湿気や冬の結露は、カビが発生する大きな原因です。計画中の手順では、湿気の原因を特定して解消し、作業区域を隔離したうえで、HEPAフィルターを使いながらカビの生えた建材を撤去し、躯体を乾燥させます。

日本展開に向けた取り組み

RMO Mitigation & Restorationはミシガン州サウスフィールドに拠点を置き、デトロイト都市圏で活動しています。現地では24時間365日スタッフが電話に応対し、作業チームは約60分で現場に到着します。保険会社や鑑定人とも直接連携しています。

現在、これらのサービスを日本で提供するための計画を進めています。最初のご依頼をお受けする前に、体系的な運営体制、訓練を受けたチーム、国内のパートナー、そして日本の建築基準や保険慣行への理解といった基盤を整えます。

準備が整うまで、日本国内での作業はお受けできません。いま被害にお困りの方は、お近くの専門業者にご相談ください。この計画に関心をお持ちの管理会社、保険会社、企業の皆さまからのご連絡をお待ちしています。

展開にあたって大切にすること

  • 高品質

    新しい国でも、ミシガン州と同じ基準で作業する方針です。水濡れはANSI/IICRC S500、カビはS520、火災と煙はS700を基準としています。

  • サポート

    ご依頼ごとに窓口を一本化し、進捗を定期的にお知らせします。保険手続きに必要な写真、測定値、乾燥記録、詳細な見積書もご用意する予定です。

  • 経験

    IICRCの認定資格を持つ当社のチームは、デトロイト都市圏の住宅や商業施設で、緊急対応から復旧工事まで水濡れ・火災・カビ被害に対応しています。この実務が新しい市場での基盤になります。

  • 個別対応

    建築基準や労働安全のルール、保険の仕組みは国ごとに異なります。日本での体制も、こうした条件に合わせて一から計画します。

RMO today: Metro Detroit, Michigan

We currently take jobs in Oakland, Wayne and Macomb counties. For a property there, use our US site.

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